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求人の見方2026-07-28

派遣求人の種類:登録型・紹介予定派遣・無期雇用派遣の違い

「派遣」と一口に言っても、契約形態にはいくつかの種類があり、働き方や雇用の安定性が大きく異なります。求人票を正しく読むための基礎知識を整理します。

1登録型派遣とは

派遣会社に登録し、就業先が決まった期間だけ雇用契約を結ぶ、最も一般的な派遣の形です。就業先が変わるたびに新しい契約を結び、就業していない期間は雇用契約も発生しないのが基本的な仕組みです。

2紹介予定派遣とは

一定期間(最長6か月)を派遣として働いた後、双方合意の上で派遣先企業に直接雇用(正社員・契約社員等)される可能性がある働き方です。「まず働いてみてから正社員を目指したい」という人に向いていますが、必ず直接雇用に至るとは限らない点は理解しておく必要があります。

3無期雇用派遣とは

派遣会社と無期(期間の定めがない)雇用契約を結ぶ働き方です。就業先が変わっても派遣会社との雇用契約自体は継続するため、登録型派遣に比べて雇用の安定性が高いのが特徴です。ただし、次の就業先が決まるまでの待機期間の扱いは派遣会社によって異なります。

4求人票で確認したいポイント

「登録型」「紹介予定派遣」「無期雇用派遣」のどれに該当するかは、求人票の雇用形態欄や詳細説明で確認できます。契約更新の見込みや、直接雇用への移行実績なども、派遣会社の担当者に事前に確認しておくと安心です。