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面接対策2026-07-28
複数内定をもらった時の選び方と、内定後の入社日調整
転職活動がうまくいくと、複数の企業から内定をもらうこともあります。比較の仕方と、入社日を調整する際の基本マナーを紹介します。
1複数内定を比較する軸
給与だけでなく、仕事内容、働き方(勤務地・リモート可否)、企業の安定性、キャリアの伸びしろなど、複数の軸で比較することが大切です。転職の目的(何を実現したくて転職活動を始めたか)に立ち返って優先順位をつけると判断しやすくなります。
2回答期限の延長を相談する
他社の選考結果を待ちたい場合は、内定先の企業に正直に事情を伝え、回答期限の延長を相談することも可能です。誠実に相談すれば応じてもらえることも多いため、返答せずに期限を過ぎてしまうことは避けましょう。
3内定を辞退する場合のマナー
辞退する場合は、決まったらできるだけ早く、電話で連絡するのが基本マナーです。お世話になったお礼を伝えた上で、丁寧に辞退の意思を伝えましょう。メールのみでの連絡は避け、必要に応じて書面でも辞退の意思を伝えます。
4入社日を調整する際の伝え方
前職の引き継ぎ期間や有給消化を踏まえて、入社日を調整したい場合は、内定連絡を受けた段階で早めに相談しましょう。「〇月〇日以降であれば入社可能です」のように、具体的な希望日を伝えるとスムーズに調整が進みます。
