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職種ガイド2026-07-22
ケアマネジャー(介護支援専門員)になるには?資格取得の流れ
ケアマネジャー(介護支援専門員)は、介護が必要な方に合わせたケアプランを作成し、サービス事業者との調整を行う仕事です。介護職からのキャリアアップ先として人気がありますが、資格取得には一定の実務経験が必要になります。
1ケアマネジャーの仕事内容
利用者やその家族と面談を行い、心身の状態や希望をふまえてケアプラン(介護サービス計画)を作成します。そのプランに基づいて、訪問介護やデイサービスなどのサービス事業者と連絡・調整を行うのが主な業務です。直接的な身体介護は行わず、マネジメント業務が中心になります。
2資格取得に必要な実務経験
ケアマネジャーの資格(介護支援専門員実務研修受講試験)を受験するには、介護福祉士などの国家資格を保有した上で一定期間の実務経験を積む必要があります。実務経験の要件は資格の種類によって異なるため、最新の受験資格は各都道府県の実施機関の案内で確認しましょう。
3試験合格後の流れ
試験に合格した後は、実務研修を受講して修了することで正式にケアマネジャーとして登録されます。研修期間中は仕事を続けながら受講できる日程が組まれていることが一般的です。
4求人の探し方
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、介護施設内のケアマネジャーなど、働く場所によって業務の幅が異なります。デスクワークと訪問業務のバランスも職場によって違うため、求人票や面接で実際の1日の流れを確認しておくと安心です。
