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面接対策2026-05-16
面接の「逆質問」で何を聞けばいい?
面接の終盤で聞かれる「何か質問はありますか」。とっさに「特にありません」と答えてしまいがちですが、実はここも意欲を伝えるチャンスです。
1逆質問は意欲を示すチャンス
逆質問がないと「関心が薄い」という印象を与えてしまうことがあります。1〜2個は準備しておくと安心です。
2聞いてもよい質問の例
入社後の働き方や、配属予定部署の雰囲気など、前向きな姿勢が伝わる質問がおすすめです。
- ✓入社後、まず取り組むことになる業務について
- ✓配属予定部署の雰囲気やメンバー構成について
- ✓研修やOJTの進め方について
- ✓求人票に書かれている内容の詳細確認
3避けたほうがよい質問
給与や休日について求人票に書かれている内容をそのまま聞くのは、事前に調べていない印象を与えることがあります。待遇面の確認は、聞き方を工夫するか、ハローワークを通じて確認する方法もあります。
4質問が思いつかないときは
面接での説明の中で気になった点を深掘りする質問でも構いません。「先ほどお話しいただいた◯◯について、もう少し詳しく伺えますか」という形でも自然です。