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面接対策2026-07-03
面接で聞かれる「志望動機」の答え方のコツ
面接でほぼ必ず聞かれる「志望動機」。定番の質問だからこそ、準備の差がそのまま伝わり方の差になります。ここでは答えを組み立てる手順と、話すときの構成を紹介します。
1「なぜこの会社なのか」を求人票から言語化する
志望動機で評価されるのは「なぜこの会社・この仕事でなければならないのか」が具体的に語られているかどうかです。求人票に書かれている「事業内容」や「会社の特長」欄を読み込み、自分の経験や希望とどこが重なるかを言語化しておくと、話に説得力が生まれます。
23段構成でまとめると話しやすい
構成としては、(1)応募先を選んだ理由、(2)これまでの経験の中で活かせること、(3)入社後にどう貢献したいか、の3段構成で1〜2分程度にまとめておくと、面接の場でも落ち着いて話しやすくなります。
- ✓(1)応募先を選んだ理由
- ✓(2)これまでの経験の中で活かせること
- ✓(3)入社後にどう貢献したいか
3未経験でも「強み」から逆算して話す
「未経験だから話せることがない」と感じる場合も、前職や日常生活で培った強み(コミュニケーション、継続力、体力など)を、応募先の仕事内容に結びつけて話せば十分に伝わります。
4話す練習はハローワークの模擬面接を活用
頭の中で考えた志望動機は、実際に声に出してみると意外とまとまらないものです。ハローワークによっては模擬面接や面接対策のセミナーを実施しているので、本番前に一度練習しておくと安心です。
