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シニア・多様な働き方2026-08-06
LGBTQ+にフレンドリーな職場の見分け方
性的指向や性自認に関わらず安心して働ける職場を探したいという声は年々増えています。求人選びの際に確認できるポイントを整理します。
1求人票・企業サイトで確認できること
企業のダイバーシティ方針や、多様性を尊重する姿勢を明示しているかどうかは、企業サイトの採用ページや企業理念のページで確認できます。「多様な人材が活躍できる職場づくり」といった記載がある場合、一定の取り組みを行っている可能性があります。
2社内制度の有無を確認する
同性パートナーを福利厚生(家族手当、慶弔休暇など)の対象に含めているか、社内相談窓口が設置されているかなど、具体的な制度の有無は企業によって差があります。気になる場合は、面接や説明会で直接質問してみることも一つの方法です。
3面接で質問しにくい場合の工夫
直接的に質問しづらい場合は、「働き方の多様性についての取り組みを教えてください」といった間接的な聞き方をすることで、企業の姿勢を確認できることがあります。転職エージェントを利用している場合は、担当者を通じて事前に確認してもらう方法もあります。
4相談できる窓口
職場での差別的な扱いに悩んでいる場合は、都道府県労働局の総合労働相談コーナーなど、公的な相談窓口を利用することもできます。一人で抱え込まず、まずは相談することから始めてみましょう。
