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退職・転職手続き2026-07-11

退職届と退職願の違い、書き方の基本

退職の際に提出する書類には「退職願」と「退職届」があり、それぞれ意味合いが異なります。違いと基本的な書き方を確認しておきましょう。

1退職願と退職届の違い

「退職願」は退職の意思を会社に伝え、了承を求めるための書類です。一方「退職届」は退職することが正式に決定した後に提出する、退職の意思を確定させる書類という違いがあります。

2基本的な書き方

縦書きの便箋に、退職理由(一身上の都合など)、退職日、提出日、所属と氏名、宛名(会社の代表者名)を記載するのが一般的な形式です。会社独自の様式がある場合はそれに従いましょう。

3提出方法とタイミング

直属の上司に退職の意思を口頭で伝え、了承を得た後に提出するのが一般的な流れです。いきなり書類を提出するのではなく、事前の相談を挟むことでスムーズに進みます。

4会社独自の書式がある場合

会社によっては指定の様式やフォーマットが用意されている場合があります。総務・人事担当者に確認し、指定がある場合はそちらを使用しましょう。