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失業給付2026-06-13
失業保険の受給期間延長制度とは
基本手当には受給できる期間の期限がありますが、すぐに求職活動を始められない事情がある場合、期限を延長できる制度があります。
1受給期間延長制度とは
妊娠・出産・育児、病気やけが、親族の介護など、すぐに就職活動ができない事情がある場合に、基本手当を受給できる期間そのものを延長できる制度です。
2対象になる主なケース
出産や育児、病気療養、家族の介護などにより引き続き30日以上働くことができない場合が対象になります。
- ✓妊娠・出産・育児
- ✓本人の病気やけがによる療養
- ✓親族の介護
- ✓その他やむを得ない事情
3申請のタイミング
働くことができなくなった日の翌日から、原則として一定の期間内に申請する必要があります。期限を過ぎると延長が認められない場合があるため、早めにハローワークへ相談しましょう。
4延長後、求職活動を再開するとき
事情が解消し、求職活動を再開できるようになったら、あらためてハローワークで手続きを行い、基本手当の受給を再開します。
