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応募書類2026-04-19

職務経歴書のフォーマット:編年体・逆編年体・キャリア式の違い

職務経歴書には決まった様式はありませんが、代表的な3つのフォーマットがあります。経歴やアピールしたい内容によって、適した形式は変わります。

1編年体:古い職歴から順に書く

入社した順(古い順)に職歴を並べる、最も一般的な形式です。キャリアの流れが分かりやすく、転職回数が少ない方や、一貫したキャリアを積んできた方に向いています。

2逆編年体:直近の職歴から書く

直近の職歴から遡って書く形式です。採用担当者が重視しやすい直近の経験を先に読んでもらえるため、直近の実績をアピールしたい方に向いています。

3キャリア式:職務・スキル別にまとめる

時系列ではなく、担当してきた職務やスキルごとにまとめる形式です。複数の職種を経験している方や、特定のスキルを強くアピールしたい方に向いています。

4どれを選べばいい?

転職回数が多い、または特定のスキルを強調したい場合はキャリア式、直近の実績を重視してほしい場合は逆編年体、というように、自分の状況とアピールしたい内容に合わせて選ぶとよいでしょう。