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応募書類2026-07-20

職務経歴書のNGな書き方・避けたい表現

職務経歴書は「何を書くか」だけでなく「どう書くか」も評価に影響します。よくあるNGな書き方の例と、改善のポイントを紹介します。

1業務内容を羅列するだけの書き方

担当業務を単に箇条書きにするだけでは、実際の実力や工夫が伝わりません。「何を目的に、どう取り組み、どんな結果になったか」をセットで書くことを意識しましょう。

2抽象的な自己評価に終始する表現

「コミュニケーション能力が高い」「責任感がある」といった抽象的な表現だけでは説得力に欠けます。具体的なエピソードや数字を添えて裏付けることが大切です。

3情報量が多すぎる・少なすぎる

全ての経験を詰め込みすぎるとかえって要点が伝わりにくくなります。応募職種に関連する経験を厚めに、それ以外は簡潔にまとめてメリハリをつけましょう。反対に情報が少なすぎても実力が伝わりません。

4誤字脱字・表記の不統一

数字の表記(西暦・和暦)や敬称の使い方が統一されていないと、注意力に欠ける印象を与えてしまいます。提出前に必ず読み返して確認しましょう。