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応募書類2026-06-27

職務経歴書の書き方:採用担当に伝わる3つのポイント

職務経歴書は、履歴書だけでは伝えきれない実務能力をアピールできる書類です。とはいえ「何をどこまで書けばいいのか分からない」という声も多く聞きます。ここでは基本の構成と、採用担当者に伝わりやすくするための3つのポイントを紹介します。

1職務経歴書の基本構成

職務経歴書に決まった様式はありませんが、一般的には「職務要約」「職歴詳細(会社名・在籍期間・仕事内容・実績)」「活かせる知識・スキル」「自己PR」の順で構成します。A4用紙1〜2枚に収めるのが目安です。

2ポイント1:直近の職歴から書く「逆編年体」

単に担当業務を羅列するのではなく、「どんな課題に対して、何をして、どんな結果になったか」をセットで書くと、実務能力が伝わりやすくなります。

採用担当者は直近の経験を重視する傾向があるため、古い経歴よりも直近の職歴から書く「逆編年体」でまとめ、直近の実績を厚めに書くと読みやすくなります。

3ポイント2:数字を使って実績を具体化する

「売上に貢献した」よりも「担当エリアの売上を前年比110%に伸ばした」の方が説得力があります。数字化が難しい仕事でも、件数や期間、担当人数などで表現できないか考えてみましょう。

  • 売上・件数など成果の数字
  • 担当した期間・人数・案件数
  • 業務改善によって短縮できた時間
  • 資格取得や研修受講などの実績

4ポイント3:応募先の求人内容に合わせて強調点を変える

同じ経歴でも、求人票に書かれているスキル・経験と重なる部分を前半に持ってくるだけで、印象は大きく変わります。求人票を読み込んでから書き始めるのがおすすめです。

5提出前の最終チェック

誤字脱字はもちろん、会社名・年月日の表記ゆれがないか、印刷した場合はレイアウト崩れがないかも確認しましょう。可能であればハローワークの職業相談窓口で添削してもらうと、客観的な視点で見直せます。