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応募書類2026-07-26

自己紹介書とは?履歴書・職務経歴書との違いと書き方

求人によっては、履歴書・職務経歴書に加えて「自己紹介書」の提出を求められることがあります。聞き慣れない書類に戸惑う人も多いため、役割と書き方を整理します。

1自己紹介書の役割

自己紹介書は、履歴書・職務経歴書だけでは伝えきれない人柄や価値観、仕事に対する考え方を自由な形式で伝えるための書類です。特に決まったフォーマットが無いことが多く、企業によって求める内容(趣味・特技、大切にしている価値観、将来のキャリアビジョンなど)が異なります。

2履歴書・職務経歴書との違い

履歴書は基本的な経歴情報、職務経歴書は実務スキルや実績を伝える書類であるのに対し、自己紹介書は人柄や人間性を伝えることに重点が置かれます。企業側は、スキル面だけでなく社風に合うかどうかを見極めるためにこの書類を求めることが多いです。

3書き方のポイント

指定されたテーマがある場合はそれに沿って書き、指定が無い場合は「大切にしている価値観」「これまでの経験で印象に残っていること」「仕事に対する姿勢」などを盛り込むとよいでしょう。堅苦しくなりすぎず、自分の言葉で率直に書くことが評価されやすいポイントです。

4分量の目安

特に指定が無い場合はA4用紙1枚程度にまとめるのが一般的です。長すぎると要点がぼやけてしまうため、伝えたいことを1〜2つに絞って具体的に書く方が読み手に印象を残しやすくなります。