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応募書類2026-07-26
履歴書の日付・押印マナー:意外と知らない基本ルール
履歴書の日付や押印は細かい部分ですが、社会人としてのマナーが見られるポイントでもあります。基本的なルールを確認しておきましょう。
1日付欄に書く日付とは
履歴書の日付欄には、記入した日ではなく「提出する日」を書くのが基本マナーです。郵送の場合はポストに投函する日、持参する場合は面接や説明会に行く当日の日付を記入します。前もって記入しておき、提出直前に日付を確認・修正すると間違いを防げます。
2押印は必要か
近年はオンライン提出やPDF提出が主流になり、押印欄が無い履歴書フォーマットも増えています。押印欄がある場合は、朱肉を使う認印(シャチハタは避けるのが無難とされています)で、欄からはみ出さないよう丁寧に押しましょう。
3西暦・和暦の統一
生年月日や学歴・職歴の年号は、西暦・和暦のどちらでも構いませんが、履歴書全体で統一することが大切です。西暦と和暦が混在していると、注意力に欠ける印象を与えてしまうため、書き始める前にどちらで統一するか決めておきましょう。
4訂正が必要になった場合
修正液・修正テープでの訂正は避け、書き間違えた場合は新しい用紙に書き直すのが基本です。手書きでもデータ入力でも、提出前に全体を見直して誤字脱字や日付のミスが無いか確認する習慣をつけましょう。
