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応募書類2026-07-25
志望動機のNG例:採用担当に響かない書き方とその改善策
志望動機は多くの応募者が書く項目だからこそ、ありきたりな内容では印象に残りません。よくあるNGパターンとその改善策を紹介します。
1NG例1:待遇面だけを理由にする
「給与が良いから」「家から近いから」といった待遇面だけを理由にすると、入社意欲が伝わりにくくなります。待遇面が応募のきっかけであっても問題ありませんが、そこに「その上でどんな貢献をしたいか」を加えることで、前向きな志望動機として伝わります。
2NG例2:どの会社にも当てはまる内容
「貴社の理念に共感しました」だけで終わってしまうと、他の会社にも使い回せる内容に見えてしまいます。その企業の事業内容や求人票に記載されている業務内容と、自分の経験・希望をどう結びつけるかまで書くことで、その企業ならではの志望動機になります。
3NG例3:自己PRと内容が重複する
職務経歴書の自己PR欄と志望動機欄が同じような内容になってしまうケースもよく見られます。自己PRは「自分に何ができるか」、志望動機は「なぜこの会社・仕事を選ぶのか」という役割分担を意識して書き分けましょう。
4改善の基本フォーマット
「これまでの経験・スキル」→「その仕事や会社に興味を持った理由」→「入社後にどう貢献したいか」の順で構成すると、一貫性のある志望動機になります。長々と書く必要はなく、3〜5文程度で簡潔にまとめる方が読みやすくなります。
