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応募書類2026-07-02

履歴書の「志望動機」欄の書き方:職務経歴書との違いに注意

履歴書と職務経歴書の両方に志望動機欄がある場合、同じ内容をそのまま書き写していませんか。それぞれの役割の違いを理解すると、より伝わる書類に仕上げられます。

1履歴書の志望動機欄は簡潔に

履歴書の志望動機欄はスペースが限られているため、応募先を選んだ理由と入社への意欲を3〜4行程度で簡潔にまとめるのが基本です。詳しい経験や実績は職務経歴書に譲り、ここでは要点だけを伝えましょう。

2職務経歴書ではより具体的に

職務経歴書に志望動機欄を設ける場合は、これまでの経験と応募先の仕事内容がどう結びつくのかを具体的に書けます。履歴書の内容を単純に繰り返すのではなく、経験に基づくエピソードを補足すると説得力が増します。

3使い回しがバレやすいNG例

他社にも当てはまるような一般論だけの志望動機は、複数の企業に使い回していることが伝わりやすくなります。応募先の「事業内容」や「求人に関する特記事項」など、求人票の固有の情報に触れると、その企業だけに向けた文章になります。

  • 「貴社の理念に共感し」だけで終わる
  • 待遇面のみを理由にする
  • 他社にもそのまま使える一般論だけで構成する

4手書き・パソコン入力どちらでもいい?

近年はパソコンで作成した履歴書・職務経歴書を受け付ける企業がほとんどです。求人票や応募案内に指定がなければ、読みやすさを優先してパソコンで作成して問題ありません。迷う場合はハローワークの窓口で確認しておくと安心です。