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労働条件・お金2026-07-17
労働条件が求人票と違う時の相談先
入社してみたら「求人票に書かれていた条件と違う」というトラブルは残念ながら発生することがあります。落ち着いて対応するための知識を整理します。
1まずは書面で条件を確認する
口頭での説明と実際の労働条件通知書の内容に食い違いがある場合は、書面に記載された内容が正式な労働条件になります。まずは労働条件通知書・雇用契約書を確認しましょう。
2会社に事実確認・是正を求める
条件が異なることに気づいたら、まずは人事担当者や採用担当者に事実確認を求めましょう。求人票の内容と著しく異なる場合、労働契約の解除(退職)を申し出ることも可能です。
3ハローワーク経由の求人だった場合
ハローワークで紹介された求人の労働条件が事実と異なる場合は、紹介元のハローワークに相談することができます。ハローワークから事業所へ事実確認や指導が行われることもあります。
4労働基準監督署への相談
賃金の未払いなど、労働基準法に反する疑いがある場合は、労働基準監督署に相談することもできます。一人で抱え込まず、公的な相談窓口を活用しましょう。
